オシム監督 [sports]
昨日夜、ニュースを聞いてかなりショックを受けました……。
オシム監督が16日午前2時ごろ、自宅で脳梗塞で倒れて緊急入院。
15日夜から翌16日朝にかけて気温も急激に下がっていましたし、この寒さが影響したのではないかと察します。
それにしても、もっと早く救急車が到着していれば……。
報道によると、オシム監督の息子のアマル・オシム氏は何人かの知人に電話をしても連絡がとれなかったため、フランスにいる祖母井氏に電話をかけて「そちらから救急車を呼んでほしい」と頼んだといいます。
しかし、フランスからは119番に通報できないらしく、祖母井氏が深夜に起きている知人を探して何人もの人に電話をかけ、電話でつかまった人から通報してもらったらしいです。
病院に運ばれるまでどれぐらいの時間のロスがあったのかと思うと、いたたまれないです。急性脳梗塞などは一刻も争う症状で、数分間の遅れが命や後遺症を左右します。
異国のため、どこに通報すればよいかわからなかったご家族のお気持ちを考えると、心が痛みます。フランスにいる祖母井氏を電話でつかまえることができなければ、119番への通報はもっと遅れていたでしょう。
日本代表が今後どうなるかはどうでもよく、オシム監督のご容体が本当に心配です。なんとか無事に、また元気な姿を見られることを願っています。
1日も早いご回復をお祈りいたします。