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万博でマンモス買えるとは… [news&topics]

ゴリラの次はマンモスの話題で。

ぬゎんと、愛知万博で本物のマンモスの牙を買えるという情報がっ。
絶滅してしまった動物は、ワシントン条約の対象外なのだという。

例の「冷凍マンモス」が掘り出されたのはロシア・サハ共和国。
そのサハ共和国では比較的多くマンモスが出土しており、マンモスの牙細工は「地場産業」として現地では定着しているとのこと。

ここで、絶滅したマンモスの牙を商売にする是非は議論しない。
「売り物にするとはけしからん」と感じる人もいるだろう。一方、「これもサハ共和国の人々が生きていくための〝叡智〟なのかもしれない」と考える人もいるだろう。これについては、個人の判断におまかせしたい。ただ、なぜサハ共和国がこうしてマンモスを商品にして売っているのか、売らざるを得ないのか、そのあたりの背景やサハ共和国の経済事情などの説明はすべきだと思う。

ところがっ…。
(財)2005年日本国際博覧会協会からの説明 ↓
●来場記念となるようなオリジナル商品
  -マンモスの牙細工アイテム…ストラップ、キーホルダー、アクセサリー
  -マンモスの写真集やDVD
(前後略)

ス、ストラップ?
日本人の発想がバレバレですな。
ある意味、シュールです。
マンモスと携帯電話ストラップの組み合わせ。
なんだかなー。違うと思うなー。

会場の公式記念品ショップでは、マンモス商品が1000円から売られている。
この万博のために開発されたとか。
約20種類あり、最も高い商品が1万8000円。
この価格、1万8000年前の「冷凍マンモス」にちなんで、ではないですよね。

まさかね、伊藤忠商事さん♪


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